• 行政書士越智秀幸

買い替えの季節

皆さんこんばんは、行政書士の越智です。

今年のお盆はとても高い気温の日が続いていますが、体調はいかがでしょうか?

くれぐれもお体には気を付けてお過ごしください。

それにしても、暑すぎる気温です。中年になって記憶力がめっきり落ちたので、昨年のお盆のことはあまりよく覚えていないのですが、小さかった頃の記憶は比較的鮮明に覚えています。

私が小学生の頃は、お盆は祖父母の家のある瀬戸内の島で過ごすことに決まっていました。その頃は朝から晩まで海で遊んですごすのが日課でしたが、お盆を過ぎるころになると、祖母が決まって、「お盆を過ぎたら海で長いこと過ごしたらいけない」と言っていました。理由を尋ねると「お盆を過ぎたら海水の温度が下がるから」というものでした。当時の私は、私が遊びすぎないように言っているものと少し不満に思っていましたが、よく思い出してみると、確かに朝や夕方になると海が冷たくなっていたような気もしますし、そのころから海にクラゲが増えていたように思います。それに比べて今年のお盆の暑さと言ったら海水温の冷たさどころの話ではなさそうです。私は地球温暖化などの科学的な知見には全く疎い人間ですが、やはり、昔とは違う気候であることは間違いなさそうです。


ここまで考えてきて、最近はめっきり海やプールに入っていないことに気が付きました。昔ダイエットをしようと思って買った水着もすでに着られない状態であるという衝撃の事実も判明してしまいました。お盆に水着を買うなんて昔の感覚からすればあり得ない話ですが、今年はまだ大丈夫な気がしますし、確かめてはいませんがまだ売っているのではないでしょうか?気候が変われば水着でさえも買い替える季節が変わってしまうという話で今日はまとめたいと思います。

                          越智秀幸

最新記事

すべて表示

忙しい季節を迎えました

早いものでもう3月の中旬を迎えました。私は市役所勤めが長かったので、年度末のあわただしさが身にしみこんでおり、この時期が来ると家にいてもなんとなく落ち着かない感じがします。 市役所もこの時期に集中する事務の混雑による市民の方への負担を少しでも軽減できるよう毎年努力を重ねていますが、一つの事務に何時間もかかってしまうことは珍しくありません。行政書士は、市役所の事務手続きをお忙しい皆様に代わって申請す

離檀料について

墓じまいを希望される方が昨今多くなっています。この墓じまいは墓じまいをされる方が勝手に手続きできるものではありません。まず、現在のお墓がある市町村に届け出て改葬許可書を取得しなければ、新しい墓所にお墓を移転することができません。 この届出の際にトラブルを生むのが離檀料と呼ばれるものです。現在のお墓がご自分の所有であったり、その管理者が行政である場合は比較的スムーズに進むのですが、お寺さんなど宗教法

墓じまい、改葬許可

先日、協力関係にさせていただいたいる墓園の方から墓じまい、改葬許可の受任の調整の連絡がありました。遠距離の故郷にある墓地にお参りするのが年々困難になり、現在のご自宅の近隣の墓園にご先祖様のお墓を移転させる墓じまいのご希望が年々増加しているように思われます。 ただ、この場合、新しい墓地を求めたからと言ってすぐにお墓が移転できるわけではありません。故郷のお墓のある市町村に改葬許可書を申請し、交付を受け